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30代を生きるエンジニア備忘録

Qiitaや気になったことをメモ!!

応用情報技術者試験勉強メモ 3/1 朝活



【テクノロジ】
・組込みシステムの"クロス開発"の説明として,適切なものはどれか。平成30年春期問47
→ソフトウェアを実行する機器とはCPUのアーキテクチャが異なる機器で開発を行うこと
解説:
クロス開発とは、プログラムを開発するマシン環境と実行するマシン環境が異なることをいいます。

・命令のアドレス部から実効アドレスを生成する方式のうち,絶対アドレス方式はどれか。平成26年春期問10
→命令のアドレス部の値をそのまま実効アドレスとする。

解説:
アドレス指定方式には次の6種類があります。
直接(絶対)アドレス指定
┗アドレス部の値をそのまま有効アドレスとする。
間接アドレス指定
┗アドレス部の値で主記憶上のアドレスを指定し、そのアドレスに格納されている値を有効アドレスとする。
指標アドレス指定
┗アドレス部の値にインデックスレジスタの値を加えたものを有効アドレスとする。
基底アドレス指定
┗アドレス部の値にベースレジスタの値を加えたものを有効アドレスとする。
相対アドレス指定
┗アドレス部の値にプログラムカウンタ(又はスタックポインタ)の値を加えたものを有効アドレスとする。
即値アドレス指定
┗アドレス部の値を有効アドレスではなく、そのまま演算対象データとする。

【マネジメント】
・受注管理システムにおける要件のうち,非機能要件に該当するものはどれか。平成23年特別問65
→受注管理システムの稼働率を決められた水準に維持するために、障害発生時は半日以内に回復できること
・プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
→散布図

・ターンアラウンドタイム __ 利用者がシステムに処理要求を開始してから、すべての結果を受け取るまでに要する時間のことです。

・あるソフトウェア開発部門では,開発工数E(人月)と開発規模L(キロ行)との関係を,E=5.2L0.98としている。L=10としたときの生産性(キロ行/人月)は,およそ幾らか。平成30年春期問54
解説:
L=10 をそのまま関係式に当てはめると、E≒52となります。

この L=10、E=52 を生産性を求める計算式(キロ行/人月)に当てはめると、

 10/52≒0.2

生産性はおよそ 0.2 となる。


【情報セキュリティ】
・PKI(Public Key Infrastructure,公開鍵基盤)
→公開鍵と秘密鍵のペアが真の所有者のものであるかを第三者機関であるCA(Certification Authority,認証局)が審査し、申請者の公開鍵に対してディジタル証明書を発行することで保証を実現するための仕組みのこと。

【ストラテジ】
・IFRS(International Financial Reporting Standards,国際財務会計報告基準)は、独立民間非営利の基準設定機関であるIASBが世界共通で利用できる会計基準を目指して設定している基準のこと。

・バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。平成31年春期問68
→顧客
解説:
バランススコアカード(BSC:Balanced Score Card)は、企業のビジョンと戦略を実現するために、「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成果」という4つの視点から業績を評価・分析する手法



テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2022/03/01(火) 07:50:55|
  2. 応用情報技術者試験
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