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30代を生きるエンジニア備忘録

Qiitaや気になったことをメモ!!

応用情報直前対策編*1

青字は問題文
赤字は解答

Q1.共通フレーム2013によれば,企画プロセスで実施すべきものはどれか。令和2年秋期 問62
ア:市場,競合など事業環境を分析し,企業の情報戦略と事業目標の関係を明確にする。
イ:システムのライフサイクルの全期間を通して,システムの利害関係者を識別する。
ウ:人間の能力及びスキルの限界を考慮して,利用者とシステムとの間の相互作用を識別する。
エ:利害関係者の要件が正確に表現されていることを,利害関係者とともに確立する。

Q2.サービスマネジメントの容量・能力管理における,オンラインシステムの容量・能力の利用の監視についての注意事項のうち,適切なものはどれか。令和2年秋期 問57
ア:SLAの目標値を監視しきい値に設定し,しきい値を超過した場合には対策を講ずる。
イ:応答時間やCPU使用率などの複数の測定項目を定常的に監視する。
ウ:オンライン時間帯に性能を測定することはサービスレベルの低下につながるので,測定はオフライン時間帯に行う。
エ:容量・能力及びパフォーマンスに関するインシデントを記録する。

Q3.投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は3年間,割引率は5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。平成31年春期 問64



ア:A
イ:B
ウ:C
エ:投資をしない

Q4.企業システムにおけるSoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。令和2年秋期 問72
ア:高可用性,拡張性,セキュリティを確保しながら情報システムを稼働・運用するためのハードウェア,ソフトウェアから構成されるシステム基盤
イ:社内業務プロセスに組み込まれ,定型業務を処理し,結果を記録することによって省力化を実現するためのシステム
ウ:データの活用を通じて,消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム
エ:日々の仕訳伝票を入力した上で,データの改ざん,消失を防ぎながら取引データベースを維持・管理することによって,財務報告を行うためのシステム

Q5.音声を標本化周波数10kHz,量子化ビット数16ビットで4秒間サンプリングして音声データを取得した。この音声データを,圧縮率1/4のADPCMを用いて圧縮した場合のデータ量は何kバイトか。ここで,1kバイトは1,000バイトとする。平成31年春期 問22
ア:10
イ:20
ウ:80
エ:160

Q6.VoIP通信において8kビット/秒の音声符号化を行い,パケット生成周期が10ミリ秒のとき,1パケットに含まれる音声ペイロードは何バイトか。令和元年秋期 問31
ア:8
イ:10
ウ:80
エ:100

↑ 最終的な答えとして、ビットからバイト変換忘れに注意

Q7.半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。
ア:商号や商標の使用権とともに,一定地域内での商品の独占販売権を与える。
イ:自社で半導体製品の企画,設計から製造までを一貫して行い,それを自社ブランドで販売する。
ウ:製造設備をもたず,半導体製品の企画,設計及び開発を専門に行う。
エ:他社からの製造委託を受けて,半導体製品の製造を行う。

Q8.CRMを説明したものはどれか。平成29年秋期 問68
ア:卸売業者・メーカが,小売店の経営活動を支援してその売上と利益を伸ばすことによって,自社との取引拡大につなげる方法である。
イ:企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し,経営の高効率化を図るための手法である。
ウ:企業内のすべての顧客チャネルで情報を共有し,サービスのレベルを引き上げて顧客満足度を高め,顧客ロイヤリティの最適化に結び付ける考え方である。
エ:生産,在庫,購買,販売,物流などのすべての情報をリアルタイムに交換することによって,サプライチェーン全体の効率を大幅に向上させる経営手法である。

Q9.モジュール設計に関する記述のうち,モジュール強度(結束性)が最も高いものはどれか。平成29年秋期 問46
ア:ある木構造データを扱う機能をデータとともに一つにまとめ,木構造データをモジュールの外から見えないようにした。
イ:複数の機能のそれぞれに必要な初期設定の操作が,ある時点で一括して実行できるので,一つのモジュールにまとめた。
ウ:二つの機能A, Bのコードは重複する部分が多いので,A, Bを一つのモジュールにまとめ,A,Bの機能を使い分けるための引数を設けた。
エ:二つの機能A, Bは必ずA, Bの順番に実行され,しかもAで計算した結果をBで使うことがあるので,一つのモジュールにまとめた。

Q10. 3PL(3rd Party Logistics)を説明したものはどれか。平成29年秋期 問73
ア:購買,生産,販売及び物流の一連の業務を,企業間で全体最適の視点から見直し,納期短縮や在庫削減を図る。
イ:資材の調達から生産,保管,販売に至るまでの物流全体を,費用対効果が最適になるように総合的に管理し,合理化する。
ウ:電子・電機メーカから,製品の設計や資材の調達,生産,物流,修理を一括して受託する。
エ:物流業務に加え,流通加工なども含めたアウトソーシングサービスを行い,また荷主企業の物流企画も代行する。



  1. 2022/04/13(水) 19:20:43|
  2. 応用情報技術者試験
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