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30代を生きるエンジニア備忘録

Qiitaや気になったことをメモ!!

応用情報直前対策編*2

青字は問題文
赤字は解答

Q1 クラウドのサービスモデルをNISTの定義に従ってIaaS,PaaS,SaaSに分類したとき,パブリッククラウドサービスの利用企業が行うシステム管理作業において,PaaSとSaaSでは実施できないが,IaaSでは実施できるものはどれか。平成28年春期 問42

ア:アプリケーションの利用者ID管理
イ:アプリケーションログの取得と分析
ウ:仮想サーバのゲストOSに係るセキュリティの設定
エ:ハイパバイザに係るセキュリティの設定

Q2 オムニチャネルの特徴はどれか。平成28年春期 問64

ア:実店舗,インターネット上のオンラインストア,カタログ通販など,複数の顧客接点から同質の利便性で商品を注文・購入できること
イ:実店舗とインターネット上の店舗の取扱商品を想定購入者層に応じて別々にし,独立した販売チャネルとすること
ウ:実店舗に顧客を来店させるために,期間限定のクーポンを複数の実店舗の店頭で店員が配布すること
エ:実店舗を運営するための人件費を削減するために,インターネットだけで商品を販売すること

Q3 ノンプリエンプティブだけのスケジューリング方式はどれか。平成28年春期 問19

ア:残余処理時間順
イ:到着順
ウ:優先度順
エ:ラウンドロビン

Q4 個人情報保護法で保護される個人情報の条件はどれか。平成28年春期 問79

ア:企業が管理している顧客に関する情報に限られる。
イ:個人が秘密にしているプライバシに関する情報に限られる。
ウ:生存している個人に関する情報に限られる。
エ:日本国籍を有する個人に関する情報に限られる。

Q5 JIS Q 27000で定義された情報セキュリティの特性に関する記述のうち,否認防止の特性に該当するものはどれか。平成28年春期 問39

ア:ある利用者がシステムを利用したという事実を証明可能にする。
イ:意図する行動と結果が一貫性をもつ。
ウ:認可されたエンティティが要求したときにアクセスが可能である。
エ:認可された個人,エンティテイ又はプロセスに対してだけ,情報を使用させる又は開示する。

Q6 重要情報の取扱いを委託する場合における,委託元の情報セキュリティ管理のうち,適切なものはどれか。平成28年春期 問38

ア:委託先が再委託を行うかどうかは委託先の判断に委ね,事前報告も不要とする。
イ:委託先の情報セキュリティ対策が確認できない場合は,短期間の業務に限定して委託する。
ウ:委託先の情報セキュリティ対策が適切かどうかは,契約開始前ではなく契約終了時に評価する。
エ:情報の安全管理に必要な事項を事前に確認し,それらの事項を盛り込んだ上で委託先との契約書を取り交わす。

Q7 図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するのに必要な日数は最少で何日か。令和2年秋期 問53



ア:11
イ:12
ウ:13
エ:14

Q8 監査証拠の入手と評価に関する記述のうち,システム監査基準(平成30年)に照らして,適切でないものはどれか。令和2年秋期 問60

ア:アジャイル手法を用いたシステム開発プロジェクトにおいては,管理用ドキュメントとしての体裁が整っているものだけが監査証拠として利用できる。
イ:外部委託業務実施拠点に対する現地調査が必要と考えたとき,委託先から入手した第三者の保証報告書に依拠できると判断すれば,現地調査を省略できる。
ウ:十分かつ適切な監査証拠を入手するための本調査の前に,監査対象の実態を把握するための予備調査を実施する。
エ:一つの監査目的に対して,通常は,複数の監査手続を組み合わせて監査を実施する。

Q9 クラウドサービスの利用手順を,"利用計画の策定","クラウド事業者の選定","クラウド事業者との契約締結","クラウド事業者の管理","サービスの利用終了"としたときに,"利用計画の策定"において,利用者が実施すべき事項はどれか。令和2年秋期 問64

ア:クラウドサービスの利用目的,利用範囲,利用による期待効果を検討し,クラウドサービスに求める要件やクラウド事業者に求めるコントロール水準を定める。
イ:クラウド事業者がSLAなどを適切に遵守しているかモニタリングし,また,自社で構築しているコントロールの有効性を確認し,改善の必要性を検討する。
ウ:クラウド事業者との間で調整不可となる諸事項については,自社による代替策を用意した上で,クラウド事業者との間でコントロール水準をSLAなどで合意する。
エ:複数あるクラウド事業者のサービス内容を比較検討し,自社が求める要件及びコントロール水準が充足できるかどうかを判定する。

Q10 UMLのアクティビティ図の特徴はどれか。令和2年秋期 問46

ア:多くの並行処理を含むシステムの,オブジェクトの振る舞いが記述できる。
イ:オブジェクト群がどのようにコラボレーションを行うか記述できる。
ウ:クラスの仕様と,クラスの間の静的な関係が記述できる。
エ:システムのコンポーネント間の物理的な関係が記述できる。


  1. 2022/04/13(水) 19:55:08|
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