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30代を生きるエンジニア備忘録

Qiitaや気になったことをメモ!!

応用情報直前対策編*5

青字は問題文
赤字は解答

Q1 オンライントランザクション処理システムにおいて,1分当たりの平均トランザクション数が1,200件であり,1件のトランザクション処理で100万命令を実行する場合,CPU性能が100MIPSのコンピュータを使用したときのCPUの平均利用率は何%か。平成28年秋期 問15

ア:5
イ:10
ウ:15
エ:20



Q2 日本において特許Aを取得した特許権者から,実施許諾を受けることが必要になり得るのはどれか。平成24年秋期 問50

ア:出願日から25年を超えた特許Aと同じ技術を,新たに事業化する場合
イ:特許Aの出願日より前から,特許Aと同じ技術を独自に開発して,製品を製造・販売していたことが証明できる場合
ウ:特許Aを家庭内で個人的に利用するだけの場合
エ:日本国内で製造し,米国に輸出する製品に特許Aを利用する場合

Q3 ルータ,PBX,VoIPゲートウェイ,VoIPゲートキーパを図の①~④に配置して内線用のアナログ電話機とIP電話機を混在させる場合,VoIPゲートウェイを配置する場所はどこか。平成24年秋期 問35



ア:①
イ:②
ウ:③
エ:④

Q4 リスクマネジメントの実施内容を説明したものはどれか。平成17年秋期 問78

ア:将来の損失発生の危険性は不確実なものであり,対策費の予算ではなく損失額を見積もる。
イ:投機的リスクとは経営主体の管理外で発生するリスクなので,内在するリスクは管理対象外とする。
ウ:リスクファイナンスでは,リスク分析,リスクコントロールなどのリスクマネジメントにかかる一切の費用の手当をする。
エ:リスク分析では純粋リスクにとどめず,投機的リスクも対象にする。

Q5 ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。平成26年春期 問47

ア:オンラインヘルプを充実させ,利用方法を理解しやすくする。
イ:外部インタフェースを見直し,連携できる他システムを増やす。
ウ:機能を追加し,業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
エ:ファイルを分散して配置し,障害によるシステム停止のリスクを減らす。

Q6 LANの制御方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。平成18年秋期 問57

ア:CSMA/CD方式では,単位時間当たりの送出フレーム数が増していくと,衝突の頻度が増すので,スループットはある値をピークとして,その後下がる。
イ:CSMA/CD方式では,一つの装置から送出されたフレームが順番に各装置に伝送されるので,リング状のLANに適している。
ウ:TDMA方式では,伝送路上におけるフレームの伝送遅延時間による衝突が発生する。
エ:トークンアクセス方式では,トークンの巡回によって送信権を管理しているので,トラフィックが増大すると,CSMA/CD方式に比べて伝送効率が急激に低下する。

Q7 ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。平成26年春期 問67

ア:従業員が仕事と生活の調和を図り,やりがいをもって業務に取り組み,組織の活力を向上させることである。
イ:性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
ウ:自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み,その達成度に応じて評価が行われることである。
エ:労使双方が労働条件についての合意を形成し,協調して収益の増大を目指すことである。

Q8 プログラム実行中の特定の時点で成立する変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで,そのプログラムの正当性を検証する手法はどれか。平成22年秋期 問44

ア:アサーションチェック
イ:コード追跡
ウ:スナップショットダンプ
エ:テストカバレッジ分析

Q9 エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。平成27年春期 問62

ア:オブジェクト指向設計を支援する様々な手法を統一して標準化したものであり,クラス図などのモデル図によってシステムの分析や設計を行うための技法である。
イ:概念データモデルを,エンティティ,リレーションシップで表現することによって,データ構造やデータ項目間の関係を明らかにするための技法である。
ウ:各業務と情報システムを,ビジネス,データ,アプリケーション,テクノロジの四つの体系で分析し,全体最適化の観点から見直すための技法である。
エ:企業のビジネスプロセスを,データフロー,プロセス,ファイル,データ源泉/データ吸収の四つの基本要素で抽象化して表現するための技法である。

Q10 ソフトウェア開発・保守工程において,リポジトリを構築する理由はどれか。平成18年秋期 問50

ア:各工程での作業手順を定義することが容易になり,開発・保守時の作業のミスを防止することができる。
イ:各工程での作業予定と実績を関連付けて管理することが可能になり,作業の進捗管理が容易になる。
ウ:各工程での成果物を一元管理することによって,用語を統一することもでき,開発・保守作業の効率が良くなる。
エ:各工程での発生不良を管理することが可能になり,ソフトウェアの品質分析が容易になる。


  1. 2022/04/15(金) 18:30:19|
  2. 応用情報技術者試験
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